(注:現在この分類法には当てはまらない例が出始めています。これは「仮説」ですので、現状では「大まかな目安」と考えてください。2006.3.17)
選手の分類法について(2006.4.28)
選手の能力限界は
Total(各能力値の合計)で決められているのではないかという考え方は、これまでのところどうやら正しそうです。
ただ、選手の将来性に関するこれまでの分類法には、明らかに誤りがあったことが分かりました。
これまでに調べてきた結果として、新しい分類方法を発表します。
これまでは、Dr. Psychoholic(以降Dr. Pと略)のコメントにより単純に3分類してきました。
Dr. Pのコメント
-- A talented lad, ... ---> 才能豊かな選手
-- ..moderately talented.. ---> まずまずの選手
-- Talent? ... ---> そうでない選手
しかし、この分類法でいう「まずまず」と「そうでない」選手の成長ぐあいに違いが認められませんでした。
そのため管理人けりおは、監督を務める全3チームでさまざまな選手を育成し、その成長ぶりを観察してきました。
その結果、新しい分類法を見いだしました。
今度は、4分類です。
まず、Dr. Pのコメントによって大まかに2種類の選手に分けます。
-- A talented lad, ... ---> 才能豊かな選手
-- ..moderately talented..
または ---> まずまずな選手
Talent? ...
です。次にDr. Firmgristle(以降Dr. Fと略)のコメントによりさらに細かく分けます。
Dr. Fのコメントに「
good」が入っているかいないかによって2種類に分けます。
まとめると、
(1群)才能豊かな選手で、Dr. Fのコメントに「
good」
あり 能力の限界が
685から
710あたりに設定されている。
(2群)才能豊かな選手で、Dr. Fのコメントに「
good」
なし 能力の限界が
670〜680あたりに設定されている。
(3群)まずまずな選手で、Dr. Fのコメントに「
good」
あり 能力の限界が
640から
670あたりに設定されている。
(4群)まずまずな選手で、Dr. Fのコメントに「
good」
なし 能力の限界が
600から
640あたりに設定されている。
と思われます。
(注1:選手の
Total(各能力値の合計)は、モチベーションを
80と仮定した時の値です。)
(注2:先生のコメントは、選手獲得後育成前のものです。)
まだあくまでも「仮説」です。
特に(3群)の限界下限の640には、まだ自信が持てません。
これからも検証を続けていきますので、この分類法は「目安」とお考えください。
新事実が分かり次第、結果を反映していきます。
旧分類法高齢選手について例外!?
コメントの投稿