次に選手交替を決めておきます。試合中の交替は最大3人まで認められています。メニューの
Strategyから
Substitutions(サブスティチューション:交替)を選びます。試合は90分間行われるので
In minuteのところに交替をするタイミングを入力します。例えば、ハーフタイムで交替するなら
45、後半30分から投入するなら
75という風に。あとは交替させる選手と投入する控え選手を選んで
SAVEを押せばOK。取り消すには
Delete(削除)ボタンを押します。
次はメニューの
Strategyにある
Penalties(ペナルティー)です。ここで誰がペナルティーキックを蹴るかを決めておきます。どんな選手が向いているかというと、決定力(
Finishing)の値が高いことはもちろん
Routineの値がすごく大事みたいです。あとパスの能力(
Passing)も大事なようです。
Routineについて誰がペナルティーを蹴るか決めておかないと、試合中ランダムかつテキトーに決められてしまいます。試合前にはチェックしときましょう。管理人けりおのチームで、毎試合ペナルティーを任せていた選手がケガで欠場中の時、ペナルティーキックを適切な選手に任せるのを忘れていたため、シュート苦手そうな選手がペナルティーキックをはずして一点差に泣いたことがあります。。(涙)
つづいてメニューの
Strategyの中にある
Strategy(ストラテジー)で試合の方針を決定します。
MATCH STRATEGYでは試合をどのように戦うのかを決めます。
Difensive(ディフェンシブ:守備重視)でいくのか
Offensive(オフェンシブ:攻撃重視)にするのかその中間の
Normal(ノーマル:バランス重視)で行くのかを選びます。
MATCH STRATEGYについてPHYSICAL EFFORTでは試合中、どれぐらい選手たちに肉体的な頑張りを求めるかを決めます。高い(
high)方が得点チャンスは増えますが、けが人が出る確率も高まります。
FAIRNESSでは試合中フェア(
fair)にプレーするか、アンフェア(
unfair)にいくかを決めます。アンフェアにすると試合に勝利する確率は高くなりますが、カードをもらう可能性が増え、選手たちのモチベーション(
Motivation)に悪影響が出ます。
Strategyには、どの選択肢にも長所と短所があります。相手チームがどういう戦術をとっているかにも左右されます。迷うところですね。戦術の変更には2ポイント必要です。対戦相手の戦術や選手の詳しい情報は、
Strategyにある
Analyse Opponent(対戦相手の分析)で見ることができます。6ポイント必要です。
試合開始時刻についてメニューの見方へトレーニングへ
- http://ysmlab.blog34.fc2.com/tb.php/8-9138c97e
0件のトラックバック
コメントの投稿