選手同士の実力比較には
CZECHチャートが非常に有用です。
チャートを利用した基本計算についてはこちらをご覧ください。
チャートによる計算選手間の実力(
Strength)を比較する場合、当サイトでは
Motivation(モチベーション)を
80と仮定して計算します。
その理由は「
選手間の実力比較」をご覧ください。
では、実際に例を挙げて見ていきます。
次のような控え選手が2名いたとします。
選手A
Pace 65
Agility 57
B.C. 81
Routine 67
Pass 82
Motiv. 67
Finish 79
Duel 75
選手B
Pace 78
Agility 46
B.C. 73
Routine 72
Pass 78
Motiv. 41
Finish 81
Duel 68
ここでミッドフィールドに負傷者が1名出て、選手Aまたは選手Bのどちらかを出場させなければならない状況になったとします。ビミョウな実力差なのでパッと見にはどちらが優れているのかは分かりません。
ミッドフィルダーのチャートはこうなっています。

もし、モチベーションを上げたりせずにこのままの状態でピッチ上のMFポジションに選択すれば、選手Aの
Strengthは
67.80、選手Bの
Strengthは
65.50となるはずです。
それでは、当サイトで提唱する「モチベーション
80」で補正して比較してみましょう。
選手Aの現在のモチベーションは67で、80に13ポイント足りません。ミッドフィルダーのモチベーションは0.1を掛けた値が
Strengthに反映されるので、
13x0.1=1.3を
67.80にプラスして
69.10となります。
69.10が選手Aの真の実力だと分かります。
一方、選手Bのモチベーションは41なので、80に39ポイント足りません。ですので、選手Aの場合と同様に、
39x0.1=3.9を
65.50に加えて
69.40になります。
69.40が選手Bのミッドフィルダーとしての正味の実力だと分かります。
こうして比較すると、ビミョウな差ではありますが、MFとしての真の実力は選手Bの方が
0.3ポイント分だけ上と言えるかもしれません。
しかしこれはあくまでモチベーションを80と仮定した時の話です。
選手Aに
One-to-one chatを1回施せば、モチベーションは87になるので実際の
Strengthは
69.80となります。
一方、選手Bはモチベーションが41と低いのが不安でOne-to-one chatを2回施すと、モチベーションが81になり実際の
Strengthが
69.50になります。
こう考えると、MFとしての真の実力差が小さいこともあり、One-to-one chatを1回行えば実際の
Strengthが
69.80になる選手Aの出場を決める選択肢も有効な気がします。
選手Aの方が
Duel値が高いので、守備固めにはイイかもしれません。
ですが、選手Bの
Routineの高さから、プレーぶりがより安定しているかもしれませんし、選手Bの
Paceの値を見て、その足の速さを選択することも考えられます。
はたまた、前半・後半で2人を使い分けてしまおう、前半は守備力のある選手Aを出してゲームを安定させ、後半はスピードのある選手Bを投入して相手を攪乱してしまおう、などなど。楽しい妄想は尽きないワケです。
そんな空想しているスキに試合開始時間を回ってしまって、本当にシマッタ!とならないようにスバや目に決断してください^^)
あ〜、この話題は長くなりそうな気がしたので、いくつかに分けたんですが、まだ書き足りません。
上の例の選手Aと選手Bの
Strength計算ですが、慣れてくればいちいちピッチ上へかわるがわる出してみて、暫定の
Strengthを確認しなくても、各選手のDetails(能力詳細)から直接比較用の
Strengthを計算できます。
その方法ついては、以下の記事にまとめましたので、ご覧ください。
チャートで選手比較(Detailsから直接計算)
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