当研究所で提案中の「選手の能力限界は
Total(各能力値の合計)で決められているのではないか」という仮説は、これまでのところ正しそうです。
限界が
Total(各能力値の合計)で制限されているなら、各ポジションにあまり必要とされない能力属性はできるだけ低く抑えたいところです。
各ポジションに必要とされる属性については、
CZECHチャートをご覧ください。
Stamina スタミナに関しては、直接選手の
Strengthには反映されないので、できれば90分間もつ程度に抑えて、その分ほかの能力を伸ばしたいと考えています。
スタミナを低く抑えようとした場合のデメリットは、
1.Paceを上げにくい。
2.1日の練習量が減って成長が遅くなる。
Routine Routineは、全てのポジションに重要な属性なので、できるだけ伸ばしていきたいところです。
Routineの伸ばし方としては、
1.試合に出場させ続ける。
2.トレーニングで直接伸ばす。
Routine向上メニュー の2通りがあります。
「試合出場を続ける」方法は、
効率としては悪いです。何試合かに1ポイントしか上がりません。 試合出場でのRoutine上昇について 「トレーニングで伸ばす」方法に関しては、
Training match(練習試合)で最も効率よくRoutineを伸ばせるようです。
ただ、Training matchは全体練習なので効果にきめ細やかさを欠き、望まない属性もジワジワ上がってしまうところが欠点です。チーム内に能力限界ギリギリの選手を多く抱えている場合に使い続けていると、限界オーバーによる能力低下が多発します。低下してしまった属性は、個人練習で調整していく必要があるでしょう。そういったマイナス面を上回る利点が得られるかどうかのバランスを考えながら、Training matchを実施した方がいいかもしれません。
Pace スタミナを低く抑えようとすると、上げるのに苦労しますね。
対処法としては、
1.はじめからPaceの高い選手を獲得する。
2.Paceアップにも効く全体練習を地道に続ける。
スピードアップメニュー 3.全体練習の効果を最大限に受けさせるため、出来るだけ早くチームに加入させる。
4.1日で能力限界を大幅に上回ってしまうような鍛え方を避ける。
(次の日にPaceがガクッと落ちてしまうことがあるので)
という感じでしょうか。
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