Yahoo! Soccer ManagerはイギリスYahoo!にありますが、グリニッジ標準時(GMT)ではなく中央ヨーロッパ時間(CET)を基準としています。
(これはおそらくこのゲームを作って管理している会社がドイツにあるからだと思われます。)
中央ヨーロッパ時間(CET)は日本標準時(JST)より8時間遅れです。
チームのデータは、中央ヨーロッパ時間(CET)の午前零時に翌日仕様に切り替えられるようです。
このタイミングは、日本標準時(JST)で言うと試合翌日の午前8時です。
ただし、サマータイムの間(3月の最終日曜日から10月の最終日曜日)は、CETが1時間早まるので、7時間の時間差になって試合翌日の午前7時になります。
試合終了後は出場した選手のモチベーションが高く、まだゲームの興奮が冷めない感じですよね。
試合出場によって80を越えたモチベーションが再び80に落ち着くのはCET日付変更時刻のタイミングです。
このタイミングで、選手の様々な能力が増減します。つまりデータが翌日仕様に更新されます。ここで更新されたデータの状態は、試合開始まで変化しないようです。
(トレーニングなどでユーザ側が更新を加える分は別として。)
以上のことは、トレーニングを行う上で気にとめておいた方がいいと思われます。
例えば、日本時間の午前6時に、選手の1人にDefensive練習を1回させたとしましょう。その結果、DuelとAgilityが1ポイントずつ上がったと。
翌日にDuelが1ポイント低下することってよくありますよね。それで、データが翌日仕様に切り替わる午前8時(サマータイム中は午前7時)にその選手のDuelが1ポイント下がったとしたら、どうなるでしょう?
そう、せっかくトレーニングしたのにAgilityが1ポイントアップしただけ。。なんてことになってしまいます。
ご注意を。
試合終了後、控え選手に対して体力ポイントをたくさん消費するような特訓を行っておいて、夜間のうちに体力を回復させ、次の日また特訓する、というようなやり方は有効だと思います。
ここでモンダイとしているのは、トレーニング効果が小さくて体力ポイントの消費も少ないような練習をほんの1・2回する、ということです。そういうトレーニングは、翌日の午前8時以降にまわした方がいいかもしれません。
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