当研究所で提案してきた選手の分類法があまり正確でなく、Evaluationでの専門家の意見は鵜呑みに出来ないことが分かってきました。選手の分類法について(こちらもご覧ください。)というわけで、「新人を見極めよう!」のコーナーでは、新人を獲得した際に、どんな選手だったら育成しやすいかについてまとめてみました。対象とする選手は、Young talentから獲得したての新人ですが、アマチュアやプロに関しても当てはまる部分があ...
求められる資質が5項目と少ないので、比較的育成しやすい感じです。トータルでの能力限界が若干低くても、かなりイイ選手に育つ印象があります。新人にいきなり高いRoutineは望めないので、とにかくPaceが命ではないでしょうか。Ball controlやFinishingに比べてPassingの値が大幅に低い選手は、育成しやすい気がします。育成効果の高いシュート練習(Shooting)を使っても能力の限界に達しにくいからです。さらに、Ball control...
求められる資質が6項目と多いので、育成は難しい感じですね。注意して育成しなければ、早めに能力の限界に達してしまいがちです。PassingやFinishingに比べてBall controlの値が大幅に低い選手は、育成しやすい気がします。育成効果の高いシュート練習(Shooting)を使いやすいからです。PassingとFinishingを比べた時に、Finishingの方が高いと育成しやすいかも知れません。Strategyを使って鍛えた時に、Finishingの方が上がりに...
ディフェンダーは求められる項目が多いので、Strengthは上げにくいですね。すぐに能力限界に達してしまって、伸び悩みがちです。ですので、新人獲得時の見極めが特に肝心なようです。あとは、能力限界の高い選手であることを祈りましょう。管理人けりおが新人ディフェンダー採用時にとりわけ重視しているところは、Ball controlとPassingのレベルに比べてFinishingのレベルが低くなってるかどうか。Agilityが十分に低いかどうか。...
ほかのポジションに比べると育成しやすい印象です。管理人けりおとしては、新守護神候補を決める際に特にピリピリした感じで選手を値踏みしたりはしませんが、以下の点には気をつけています。育成がラクになるので、最も重要視されるAgilityが高いかどうか。限界に達しにくくなるので、Pace、Finishing、Duelは低めになっているか。ゴールキーパーは、トータルでどれだけ伸びてくれるかと限界に達してしまった後の実力の維持調整が...